野菜たっぷりシチュー

冬の定番メニューのシチュー

シチューはカレーライスと並んで子供を中心に特に人気の高いメニューとなっています。

各メーカーからとてもたくさんのシチューソースのもとが販売されているので、家庭では好きな野菜を好きな大きさに切って一緒に煮込むだけで手軽においしく作ることができるというのもお得な点です。

シチューといえばやはりミルクをベースに作ったクリームシチューが一番有名ですが、他にもトマトクリームにしてみたり、デミグラスソースにしてみたりといろいろなアレンジ方法があります。

寒い冬など家に帰ってきたら温かいシチューが湯気を立てていたなんて憧れのシチュエーションですから、子供さんのいる家庭などではぜひたくさん作ってもらいたいメニューです。

ホワイトクリームシチューを作るときには、じゃがいも、ニンジン、玉ねぎに鶏肉または豚肉を使うというのが一般的ですが、他にも好きな食材をすきなふうに入れていくこともできます。

よくシチューソースを製造する食品メーカーで「うちのシチュー」としてちょっと珍しくておいしいシチューレシピを公開してくれていますが、普段はあまりシチューの具材としては使わないものも入れてみると案外おいしいということもよくあるのでぜひ参考にしてもらいたいです。

貝類とホワイトクリームソースの相性は抜群

ホワイトクリームシチューを作るときにぜひとも一度試してもらいたいのが、ホタテやはまぐり、あさりなどの貝類です。

アレルギーなどでどうしても食べられないという場合を除き、牡蠣を入れたものも非常に美味しく仕上げることができます。

貝類を使ったスープとしてはクラムチャウダーがあるように、ホワイトクリームソースと貝類は抜群の相性となっています。

牡蠣を使ったシチューにするなら、入れる野菜として白菜を使うとますますぴったりとまとまった味にしていくことができます。

牡蠣も白菜もあまりシチューには使わない具材かと思うので、まだの方はぜひ一度試してみてください。

たっぷり葉物類も入れてみる

じっくり時間をかけて煮込むことも多いシチューの場合、荷崩れをしやすい葉物野菜は具材としては適していないようにも思いますがそんなことはありません。

シチュー用の具材として静かな人気となっている野菜として「かぶ」があります。

かぶは煮込むと柔らかくなって独特の触感が楽しめますが、シチューに入れる場合には葉っぱまでそのまま刻んで入れると栄養価も高くいつもと違った味になります。

かぶ本体もそうですが全体的に煮崩れしやすいので、食べるときにはシチューの色がちょっと緑がかったかんじになったりします。

そうした色の変化もまたシチューの味わいの一つでもあるので、一度試してみてください。

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