親子サラダうどん

子供にも人気のメニュー

お寿司屋さんで子供に人気の寿司ネタといえば、サーモンやいくらです。
鮮やかな色合いが食欲をそそりますが、寿司ネタだけでなくサラダうどんに活用するのもおすすめです。
今回は洋風でさっぱりいただける、野菜とサーモンといくらを組み合わせた親子サラダうどんの作り方をご紹介します。

レシピ

材料は新鮮な刺身用のサーモン100g、いくら小さじ1、うどん1玉、お好みの野菜を適量です。
今回使用した野菜は水菜とコーン、ミニトマトを選びましたが、冷蔵庫に入っている野菜で彩りを考えながら活用すると良いでしょう。
調味料としてめんつゆ100cc、バジルソースとオリーブオイルを各大さじ1用意してください。

まずはうどんをいったん湯がいてから水で冷まして水気を切ります。
バジルソースとオリーブオイルはこの時点で混ぜあわせておきましょう。
次にフライパンに適量オリーブオイルを入れてサーモンを軽く炙り焼きにします。
表面の色が軽く変わる程度で良いので、炙って風味をアップさせましょう。

後はお皿にうどんを盛り付けてめんつゆをかけてから、サーモンやいくら、野菜をトッピングして最後にバジルソースとオリーブオイルを混ぜたソースをかけていただきましょう。

使用した野菜の栄養素について

今回のレシピで使用する野菜は何でも良いのですが、冷蔵庫に入っていた水菜を使用してみたので水菜の栄養素を確認してみましょう。
水菜は鍋物の定番野菜というイメージが強いものですが、生のままサラダに入れてもみずみずしくてシャキシャキの食感を楽しめるのでおすすめです。
京野菜として有名な水菜ですが、元々は肥料を使用することなく水と土のみで栽培されていたことから、水菜という名前が付いたとされています。

水菜にはビタミンCがたっぷりと含まれていることから、風邪予防や疲労回復などに効果的と言われています。
ビタミンCは加熱調理に弱いため、鍋物に入れる場合はさっと湯がく程度にした方が良いと言われていますが、今回のように生の状態でいただく場合には効率良くビタミンCを補うことができると考えられます。

また豊富なβカロテンも含んでおり、免疫力の向上に役立つとされています。
肌の調子を整えてくれる効果も発揮するため、特に女性には嬉しい作用をもたらすと期待できます。
βカロテンを効率良く体内に吸収するためには油を使うのが良いとされているので、今回のようにオリーブオイルを使うなど生食でドレッシングを上手に活用すると良いでしょう。
また、クエン酸との相性も良いのでレモンなどの柑橘類を絞った汁をかけていただくのもおすすめです。

この他にもカリウムやカルシウム、マグネシウムなども豊富に含んでいることから、私達の健康維持に活躍してくれる野菜であると言えます。

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