ローフードの洋風レシピ

今話題の食事ダイエット方法といえば、体内に酵素をつくりだす「ローフードダイエット」でしょう。
ローフードとは、加熱をせずに生のまま野菜を多く食べるようにするという食事方法のことで、ダイエット効果だけでなく体内の状態を改善させて、細胞を活性化させることによるアンチエイジング効果も期待できるものとされています。

ローフードダイエットはもともとは、アメリカのセレブたちの間で流行しはじめたものが日本に入ってきた健康法ですが、もともと生で食材を食べるという文化は日本には伝統的に行われてきたものであることから、抵抗感なく受け入れられる方法として人気となっています。

ローフードダイエットとされる方法はいろいろですが、もっとも手軽なのは食事のときに一品でも生野菜を加えておき、食べる順番として最初にもってくるというものです。
口に入ってしまえば何でも同じと思ってしまいそうなところですが、ローフードダイエットにおいてはこの順番がもっとも重要な点で、生野菜を先に体に入れることで、その後に食べる脂分や炭水化物の糖質が体内に吸収されるのを防ぐ役割をしてくれるのです。
この順番を考えた食事方法は、現在介護施設などで高齢者に対しても勧められている方法で、実際にそうするようになってかなり体質が改善したという例も多数報告されています。

ですが、いくら生野菜が豊富に販売されている日本国内とはいえ、毎日の食事にかならず生野菜を取り入れるのは難しいものです。
そこで飽きずに取り入れられる生野菜のレシピを紹介していくことにします。

生野菜を食べるローフードでは、洋風サラダが一番応用しやすい料理方法でしょう。
ローフードに使うなら、水分が多めの野菜のほうがよりおすすめなのですが、中でも便利なのがレタスです。
アメリカではステーキレストランの付け合せの定番にもなっているのというのが、レタスを使った「ウェッジサラダ」です。

ウェッジサラダとはくさび形に切ったレタスの上にブルーチーズのドレッシングをかけるものですが、周囲に紫玉ねぎやトマトを小さく切ったものを散らすとより彩りがよくなります。
作り方は簡単で、レタスを船の形になるように切り、そこに1cm角くらいの大きさに切ったトマト、薄くスライスした紫玉ねぎを散らすようにおいて、最後にチーズドレッシングをかけるだけです。

ドレッシングはお好みで自分の好きなものを使ってもよいでしょう。
くさび形に切ったレタスは口にいれやすく、食事の最初に食べることですっきりとした食べごたえがあります。

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