カラフル野菜のレモンパスタ

今注目のレモンパスタ

今やさまざまなレシピが登場してきているパスタ料理ですが、中でもここ最近注目を大きく集めているのがレモンの皮や絞り果汁を使ったレモンパスタです。

お店などでも提供するところが出ているので一度ならずと食べたことがある方もいるでしょうが、実は自宅でも手軽に本格的なものを作ることができます。

先にレモンパスタとはどういうものかということと簡単に説明すると、ゆでたスパゲティにレモンベースの調味料を作り、それをオリーブオイルなどで広げて混ぜるというペペロンチーノに似た感じのものです。

レモンパスタ自体はそれほど珍しいものというわけではなく、本場イタリアなどでは昔からあるレシピなのだそうで、日本パスタ協会のサイトでも作り方が紹介されています。

初めて食べたときにはレモンの酸っぱさに驚きますが、あっさりして食べやすいのでどんどんフォークが進みクセになってしまう味です。

最もシンプルなレモンパスタの作り方

レモンパスタが注目されるようになった理由は、レモンはビタミンCが豊富な大変美肌効果に優れた果物で、日常的に摂取を希望する人が増えたということがあります。

また最近では輸入物のレモンは農薬など危険なことが多いという批判を受けて、安全な国産レモンが手軽に購入できるようになってきたということも関係しています。

レモンパスタの場合絞った果実だけでなく皮も一緒に調理をして食べたりするので、できれば安全性の高い国産品を用意しておくことをおすすめします。

作り方は簡単で、まずお好みの硬さにスパゲティをゆでたあと、ベーコンと刻んだレモンの皮をオリーブオイルでざっと炒め、そこにスパゲティを入れて手早く混ぜます。

まぜてなじませたらそこにレモン果汁を絞り、さらにバターと塩コショウを軽くふったらできあがりです。

ちょっと胃にもたれがちなベーコンだけのパスタも、レモンをつかうことで口当たりが爽やかになります。

一緒ににんにくを炒めても美味しいです。

レモンだけじゃなく野菜も

レモンパスタには野菜を一緒に入れても美味しくできあがります。

おすすめ具材になるのはアスパラやしめじ、季節によっては菜の花やオータムポエムあたりの緑野菜がよくあいます。

作るときにはパスタと別に野菜をオリーブオイルでざっと炒めておき、そこにレモンとバターで風味をつけていきます。

さらにボリューム感をつけたいというときには、鮭の切り身を細かくほぐして入れたり、生ハムやローストサーモンなどを最後にトッピングしてもOKです。

レモンバターの風味を損なわないように仕上げるのがおいしくするためのコツです。

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