秋野菜のコロッケ

秋野菜の代表的存在が、かぼちゃやさつまいも、じゃがいもといった炭水化物系の根菜類です。
中でもかぼちゃは煮物としておかずにすることもできますし、
蒸したりゆでたりして柔らかくすればすりつぶしてスイーツの材料にすることも可能です。
ハロウィン用としてかぼちゃをまるごと購入した人もいるでしょうが、
秋のかぼちゃはどんな料理をしてもおいしい素材なので、ぜひ手作り料理に挑戦してもらいたいです。

そこで今回おすすめをするのが、秋の根菜類を使った手作りコロッケです。
コロッケといえば、スーパーなどのお惣菜売り場で1個100円前後の安い価格で購入できる定番のおかずです。
しかし案外自宅でも作りやすく、手作りにすることでお店のものとはまた違った楽しい味のものを作ることができます。

秋野菜のコロッケでまず準備をするのは、じゃがいも、かぼちゃ、さつまいもなど好きな根菜類です。
基本的にはいも類がよく使われますが、ふかしてすりつぶせるものなら何でもコロッケの具として使うことができます。
他にもアクセントをつけるために、玉ねぎのみじん切りやツナ缶などを入れてもよいでしょう。

作り方はまず中に入れる玉ねぎをみじん切りにして、フライパンで振り水をしながら炒めていきます。
焦がさないように透明な色のまま水を沸騰させながら熱を通していくというウォーターソテーで用意します。
次に主役となるいも類やじゃがいもをふかします。

蒸し器を使ってもいいですし、手間をかけずに電子レンジを使っても大丈夫です。
柔らかくなったらあたたかいうちに材料ごとにわけてすぐにすりつぶしの作業を行います。
十分に形が崩れたらそれぞれのボウルにさっき用意した玉ねぎをいれ、
他にツナ缶やコーンなど入れたい具材を適度に入れていきます。
あとは塩コショウで味を整えて1こ当たりの分量にわけていきます。

コロッケの衣は水と薄力粉(2:1)を混ぜたものをさっと表面につけてその上にパン粉を全体的につけていきます。
衣を全体につけたら揚げ油の中に入れ、表面がこんがりとしたきつね色になるまで待ちます。
最後に広い器に盛り付けをしたら完成です。
付け合せとしては、キャベツのみじん切りやレモンをつけると彩りもよく、食材とのバランスもよくなります。
意外と簡単にできておいしい料理なので、秋の味覚を使ったオリジナルコロッケにぜひ挑戦をしてみてもらいたいです。
一度に種をたくさんつくっておいて冷凍保存もできます。

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