ダイエットに使える野菜スープ

野菜のスープは栄養も満点で、しかも低カロリーでお腹を一杯にすることができます。
そのため、ダイエット中の人などはうまくメニューに取り入れて空腹感をうまく紛らわすために浸かっているようです。

ダイエットをしているときというのは、無理に食欲をおさえてしまうとストレスが過剰になりイライラしたり、反動で暴飲暴食に走ってしまったりしがちです。
ですが、野菜のスープのような低カロリーで栄養に優れた食べ物をうまく取り込んでいくようにすれば、空腹感で気持ちを沈ませることはありません。

これから10キロ単位で体重を落とすようなダイエットをしようと考えている人なら、野菜スープの使いこなしは必須です。
ダイエットに成功したという人の体験談を見ると、野菜を使用せずに成功したという例はまず全く見ることはありません。
10キロ単位で落としたいと思っている人というのは、現在既に肥満と言われるくらいの体重になってしまっていることでしょう。

つまりは日常的になんとなくものをたくさん食べるという習慣がついてしまっているということになります。
そういった習慣の人が「ダイエット開始をするから最初に断食をする!」「カロリー計算して少ない食事だけしかとらない」といったようなことをしようとしても、おそらくはもって数日というところです。

しかし、そこで野菜スープのような低カロリーのメニューを作っておき、それだったらいくら食べてもいい、というふうに決めておけばかなり気持ちは楽になります。
間食の時間帯だろうがなんだろうが、お腹が減ったらとにかく野菜のスープを飲むようにするのです。

野菜スープを作るときには、じゃがいもやかぼちゃのような糖分の高いものは避けて、キャベツやネギ、きのこ類といったものを中心につくって行きます。
スープというと味噌汁のように汁気の方が多いものを想像しますが、この場合の野菜スープはどちらかと言えば野菜の煮物に近いような、たっぷりと具の入ったものにします。
まとめてたくさんの野菜を一気に煮込んでしまい、それを冷蔵庫などで保存するようにしておけば4~5日はもちます。

作るときのコツとしてはスープを作るときに味を先につけるのではなく、ストックは水煮の状態でとめておくようにするということです。
食べる直前にコンソメやだし汁、ホールトマトといった違う味付けにするようにすれば、飽きずにたくさんの種類で野菜のスープを食べていくことができます。

Posted in 野菜のチカラ | ダイエットに使える野菜スープ はコメントを受け付けていません。

Comments are closed.