野菜の即席漬け

手軽に野菜の美味しさを実感できる!

もう一品おかずが欲しいなという時や、お酒のおつまみ的な存在としても活躍するのが野菜の即席漬けです。
野菜をササッと切って30分くらい置くだけで、野菜の美味しさを楽しみながら栄養を補給できます。
今回は中華風に味付けをした野菜の即席漬けの作り方をご紹介します。

レシピ

用意するものはキャベツを4分の1、大根10センチくらい、小松菜3株、人参を適量、切り昆布5gです。
調味料として醤油と砂糖、ごま油、鶏がらスープの素を各大さじ1ずつ、白ゴマとチューブ入り生姜を適量準備しておけばOKです。

まずは野菜を食べやすい大きさにカットしますが、大根についてはスライサーで薄くすると簡単です。
キャベツと小松菜はざく切り、人参は千切りにすると良いですね。

野菜をカットできたらビニール袋に入れて調味料を全て入れて混ぜ合わせてください。
まんべんなく混ざったら、空気を抜いてビニール袋を縛って冷蔵庫に入れて30分待ちましょう。
あとはお皿に盛り付けて完成なのでとても簡単な料理になります。

使用する野菜は冷蔵庫に常備している野菜でOKなので代用できるものは使ってみてください。
例えばキャベツの代わりに白菜を使っても良いですし、大根の代わりにカブを使っても良いでしょう。
旬の野菜を入れると美味しいし栄養価も高いのでぜひ工夫してお試しください!

使用する野菜の栄養素について

今回使用したキャベツと小松菜にスポットをあてて栄養素をご紹介します。
まずキャベツにはたっぷりとビタミンがありますが、特に多いのはビタミンCとK、Uです。
ビタミンは健康維持に欠かせない栄養素なので積極的に補給したいものですが、加熱調理に弱いためできるだけ生で摂取するのが望ましいと言われています。

でも生の状態でサラダとしていただくよりも、漬物にした方がビタミンや食物繊維などの栄養素が多くなると言われています。
その理由は塩分の浸透圧によって栄養素が凝縮されるからだと言われています。

参考:http://ohkome.net/series/2010/04/chiebukuro/post-1.html

小松菜もキャベツと同様に栄養価が高いとされる緑黄色野菜の代表的な存在で、ビタミンやミネラルを豊富に含んでいます。
特に注目したいのはカロテンやカルシウム、鉄分を豊富に含んでいることです。
現代人に不足しがちな栄養素を含んでいることから、積極的に毎日の食事メニューにとりいれたい野菜になります。

小松菜もキャベツと同様に、生の状態で塩分を加えた漬物にすることで、細胞壁が壊れてデトックス成分であるイソチオシアネートが出やすくなるという特徴があります。
イソチオシアネートはアブラナ科の野菜に含まれているデトックス成分として知られており、むくみが気になる方やダイエットをしたいと考えている方にもおすすめです。

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