キノコ入り肉野菜炒め

本格中華を家庭で再現

中華料理に欠かすことができない万能調味料といえば、創味シャンタンが有名です。
元々は業務用の万能調味料として発売されていたので、一般の方にはあまり名前が知られていませんでした。
しかし最近になって本格的な中華料理を家庭でも再現したいとの声を受けて、とうとう家庭向けの創味シャンタンが発売されて大ヒットしているのです。
今や家庭に常備しておくべき万能調味料とされているほどです。

今回は創味シャンタンを使って美味しく栄養を補給できるキノコ入り肉野菜炒めをご紹介します。

レシピ

材料は豚肉の切り落としを250g、えのき・しめじを各1パック、キャベツ3分の1玉です。
野菜は他に玉ねぎやピーマン、人参、もやしなどをお好みで使って下さい。
目安量としては野菜炒め用のミックス野菜として市販されているパック1つ分の量を参考にしてください。
調味料として創味シャンタンを小さじ1と、塩こしょうを適量使います。

野菜は食べやすい大きさにカットしてまずは油をひいたフライパンで野菜を炒めます。
塩こしょうを適量かけて全体的に少し火が通る程度に炒めてください。
次に豚肉を入れて炒めて全ての具材に火が通ってから創味シャンタンを加えます。
全体的に創味シャンタンの味が行き届いたら完成です。

使用する野菜の栄養素について

野菜炒めに使用する野菜に関しては基本的にお好みですが、今回はキノコを一緒に入れることでいつもとは違った食感や風味を楽しむことができます。
えのきは白くてヒョロヒョロとしているのであまり栄養価が高くないのではないかというイメージを持たれることが多いのですが、ビタミンやミネラルなどの栄養素を豊富に含んでいることからぜひ活用したい食材なのです。

えのきが良い効果をもたらす結果として注目したいのは、えのきの栽培農家がたくさん存在している長野県で調査した結果です。
えのきの栽培農家2000戸以上を対象にしてガンの死亡率を確認したところ、長野県全体と比較してガンによる死亡者が約40%も少なく、特に胃がんや食道がんの死亡者が低いことがわかりました。
えのきを頻繁に食べているという人はガンによる死亡率が低くなるという結果から、がん予防効果が期待できると考えられるのです。

参考:http://kenkou-tabemono.info/index.php?%E3%81%88%E3%81%AE%E3%81%8D%E3%81%A0%E3%81%91%E3%81%AE%E6%A0%84%E9%A4%8A%E3%80%81%E5%8A%B9%E8%83%BD%E5%8A%B9%E6%9E%9C

がんに対する効果を発揮する秘密は、えのきに含まれている糖タンパク質・EA6によるものです。
しかも、注射ではなく口から摂取することが効果的だと言われているのでえのきを積極的に食べるのが望ましいとされています。
あくまでもがん細胞を攻撃するのではなく、免疫力をアップしてがん細胞が増えるのを防ぐという効果が期待できるのです。
他にも抗酸化作用をもたらすことで細胞の老化を防ぐことができることもがんに対する抑制効果を発揮してくれます。

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