温野菜の中国風サラダ

中華風の味付けでいつものサラダにひと味

脂っぽい肉類中心というイメージもある中華料理ですが、実際には野菜もかなりたくさん使用されています。

野菜をメインにしたサラダ料理もきちんと中華料理として存在しており、中華風の盛り付けやドレッシングをかけることでまた新鮮な味を作っていくこともできます。

中華風のサラダはスーパーやお惣菜屋さん、デパ地下などでも頻繁に見かける人気の料理で、子供でもパクパクと食べていける大変おいしいものになります。

ちょっとした一工夫でかなり味の印象も変わってくるのでぜひ中華らしい味付け方法をマスターしてみてください。

中華風ドレッシングの特徴としては、お酢とごま油を使うということにあります。

洋風ドレッシングの場合にはビネガーとオリーブオイルをよく使いますが、それと同じ感覚で混ぜていくことで味わいを深くすることができます。

お好み温野菜を自家製中華ドレッシングで

中華風ドレッシングの簡単な作り方としては、まず酢(穀物酢)とごま油、それに醤油を用意します。

隠し味として砂糖少々と塩コショウ、それとおろし生姜があるとより味わいが深くなります。

割合としてはお酢:油を2:1くらいにしておくということで、そこに少量の他の調味料を加えて混ぜあわせます。

ドレッシングを食べるときにごまを軽くふってもおいしく食べられます。

特に中華が好きという人でなくても、上記のような調味料は大抵の家で常備されているかと思うので、手軽に自家製ドレッシングにしたいという人にとっても便利です。

なれると食べる直前にぱっぱと作れてしまうので、ぜひ作り方をマスターしておいてみてください。

サラダにかけて使うという場合には特に具材を選ばずどんな野菜にもぴったりとあいます。

温野菜としてはかぼちゃやニンジンといった緑黄色野菜や、ブロッコリー、カリフラワーなどの美肌系野菜もピッタリです。

季節によってコーンにしてみたり、野菜に豆腐を入れてみたりといったアレンジもきくのでサラダをたくさん食べたいときに便利です。

より中華風を強調するコツ

しかし温野菜にドレッシングをかけただけではいまいち中華っぽさが足りないと感じることもあるでしょう。

そんなときに便利なのが中華風サラダによくある具材選びです。

中華風サラダとして最も一般的なものとして「春雨」があります。

春雨を中華風ドレッシングであえたサラダはお惣菜屋さんなどで非常によくみかけますが、酢の味がしっくりとなじみ大変おいしく食べられます。

お気に入りの野菜にもどした春雨を混ぜて最後に中華ドレッシングを混ぜ込めば自家製中華サラダの出来上がりです。

他にも中華らしさを出すなら、イカや海老などをかるくゆでたものを細切りにして野菜と一緒にするとそれっぽく見えるようになりますよ。

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